2008.01.16

バンクーバーの街灯り

OLYMPUS E-500+ZD 14-54mm

このあたりはガスタウンと呼ばれる、港町バンクーバー発祥の地。
煙のように見えるのは、交差点に立つ蒸気時計から出る湯気です。
蒸気の力でパイプを鳴らし、時を知らせてくれます。
ガイドブックにも必ず載っているので、ちょっとした観光スポットになってます。

さて、ビクトリアの1日オプショナルツアーを案内してくれたガイドさんによると、バンクーバーの夜景は、香港にも引けをとらない美しさなんだそうです。
何でも、どぎついネオンサインや蛍光灯の灯りが少なく、白熱灯の暖かい光に満ちているんだとか。
たしかに、ビクトリアからの帰りのバスの中、少し高い位置から見た住宅街の灯りは、一面オレンジ色でとてもキレイでした。
写真に写っている高い建物の一番上の展望台&展望レストランからもきれいに見えるそうですが、残念ながら暗くなってからは、時間がなくて登れませんでした。
この写真の雰囲気で、なんとなく想像していただければと思います(^ ^;)


Posted at 20:39 | カナダ | COM(1) | TB(0) |
2008.01.13

かもめ その2

OLYMPUS E-500+ZD 14-54mm

グランビルアイランドのパブリックマーケットの近くにいたかもめさん。
この辺りは、エサをまく人がよくいるためか、わりと人馴れしているかもめが多く、私のような標準ズームレンズでにじり寄っていっても、なんとか撮らせてもらうことができました( ̄∇ ̄)

OLYMPUS E-500+ZD 14-54mm ましかくトリミング


OLYMPUS E-500+ZD 14-54mm



Posted at 13:14 | カナダ | COM(3) | TB(0) |
2008.01.09

グランビルアイランド

OLYMPUS E-500+ZD 14-54mm

今回の旅行は、行き先を決めたのもツアーを予約したのも、すべて母だったので、何だか「旅に行く!」という実感が湧かず、大して下調べもせず成田に向かった私たちでしたが、唯一事前に行きたいと思っていたところが、このグランビルアイランドでした。
その名のとおり、橋でつながった出島のようになっている場所です。
上の写真は、対岸の眺めを撮ったもの。
マンションが乱立している様は、東京とあまり変わらないかも…(笑)。

さて、どうして来たかったというと、ここにパブリックマーケットがあるから♪
市場好きの私としては、はずすわけにはまいりません!

OLYMPUS E-500+ZD 14-54mm


OLYMPUS E-500+ZD 14-54mm

市場の中は、肉や魚、野菜などの生鮮食料品はもちろん、ベーカリーやお菓子やさん、パスタ専門店など、ありとあらゆるお店が集まっています。
一角にはフードコートもあり、フィッシュ&チップスのお店(この辺はイギリス文化が残っている地域のようです)や、インド人がやってるカレー屋さん、メキシカンがやってるタコスのお店、怪しいアジア人がやってるお寿司やさんなどが…。
この日は日曜日だったからか、お昼近くになるとけっこう賑わってました。

OLYMPUS E-500+ZD 14-54mm

やっぱり、市場めぐりは楽しい♪

Posted at 20:57 | カナダ | COM(5) | TB(0) |
2008.01.07

かもめ その1

OLYMPUS E-500+ZD 14-54mm ましかくトリミング

「かもめ」といっても、フィンランドの話ではありません(笑)。
こちらは、バンクーバーからビクトリアへ移動するフェリーから撮った写真です。
今回の旅行では、なぜか、かもめを撮りまくっていたのですが、その中のお気に入りの一枚がこれです。
ピントはかもめにきてないんですけどね…。
でも白い空や、そこにパラパラと飛んでいるかもめの様子がなんかいいなぁと。
自画自賛ですけど( ̄∇ ̄)


Posted at 21:36 | カナダ | COM(0) | TB(0) |
2008.01.04

バンクーバーで年越し

OLYMPUS E-500+ZD 14-54mm

あけましておめでとうございます。
ずいぶん放置していたので、すっかり忘れ去られていそうですが、ひっそり再開いたします( ̄∇ ̄)

今年の年越しは、なんとバンクーバーにいました。
久々に家族旅行をしよう、という話になり、みんなが休める年末年始に行くこと決まったのですが、その頃には行きたいところはどこも予約でいっぱい。
やっとバンクーバー行きのツアーに決まったと思ったら、言いだしっぺの私の姉が、急な仕事で参加できなくなり…。
結局、私+だんな+私の両親で行ってきました。

31日は、朝から晩までビクトリア日帰りツアーに参加していたので、レストランの予約時間がもともと遅く、食事をしながらの年越しになりました。
12時が近づくと、サービスのシャンパンが配られ、演奏していたバンドマンの掛け声を合図に、
“Three, two, one, Happy new year〜!!”
歓声とともに、お店に飾られていた風船をみんな割る割る(笑)。
その後、欧米人のみなさんは、家族や友人とハグをして、新年のごあいさつ。
と、まあ、いつものお正月とはだいぶ雰囲気の違う新年を過ごしてきました。
(ちなみに普段の年越しは、おうちでTVを見ながらというのが、もっぱらです。長年、「行く年くる年派」でしたが、最近は「ジルベスタ・コンサート」をどきどきしながら見るのが好きです。)

しかし、今回、初めて旅行中に和食が恋しくなりましたね〜。
どのメニューも非常に量が多く、塩味がきつかったので、ちょっとつらかったです( ̄  ̄;)
バンクーバーには在住日本人が多いので、和食のレベルはなかなか高いと聞いていたのですが、やっぱり食べる気にならず、日本に帰ってきてから、回転寿司やさんに直行してしまいました(笑)。


Posted at 10:23 | カナダ | COM(0) | TB(0) |