2007.02.27

ジャングルに沈む夕陽

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アンコール遺跡群の中にある、プノンバケンという丘の上から見た夕陽です。
丘の上に行くには、これまたけっこう急な山道を登らなくてはならず…。
登ってる時間は10分ほどだったと思いますが、山登りが好きではない私は、あまりの悪路に「登っているうちに日が暮れちゃったらどうしよう(汗)」なんて不安な気持ちになりました(笑)。
結果は上の通り、素晴らしい夕陽を眺めることができたんですけどね。

どのツアーにもこの夕陽鑑賞が含まれていることが多いようで、世界各国の観光客や現地の人たちが丘の上に集結していました。

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夕陽を見ている人たちは皆、とても穏やかで良い顔をしていました。
(その様子を写真に収めなかったことを後悔…)
そして夕陽が完全に沈んでしまうと、どこからともなく拍手が沸き起こりました。
いろんな国に住んでいても、こんな風に同じものに感動する心を持っているのに、何で戦争なんかするんだろう…、と、いう思いが頭をよぎりました。
(なんだか幼稚な疑問のような気もしますが、本当に正直にそう思ったので、そのまま書きました。)

OLYMPUS CAMEDIA C-2Zoom(初代コンデジ。)
Posted at 19:01 | カンボジア | COM(5) | TB(0) |
2007.02.22

アンコールワットの階段

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そういえば、「過去の旅シリーズ」をやっていたんでした(笑)。
という訳で、引き続きカンボジアの話なんぞぼちぼち書いていこうかと。

カンボジアではアンコール遺跡を見てきたのですが、その中で一番印象に残っているのが、この階段です。
アンコールワットの中央祠堂(しどう)に上るための階段、勾配は何と約70度!
え?イマイチ実感できない?では次の写真をどうぞ。続きを読む
Posted at 22:16 | カンボジア | COM(4) | TB(1) |
2007.01.23

smile!

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まだまだ続く(え?笑)過去の旅行をアップするシリーズ。
こちらは、2004年にカンボジアのアンコール遺跡に行った時の写真です。
遺跡にのぼった上から下を覗いたら、遊びに来ていた地元の子どもと目が合って、うれしそうに手を振ってくれました。
この国で起こった出来事を思うと、この笑顔がずっと続きますようにと願わずにはいられませんでした。

OLYMPUS CAMEDIA C-2Zoom(初代コンデジ。)

Posted at 13:49 | カンボジア | COM(2) | TB(0) |