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「ウズベキスタン料理は美味しい!」
旅行前に色々な方の証言を読みましたが、私もそれには完全同意!
いやー、ついつい食べ過ぎました。
ウズベキスタンに行っておなかを壊す人も多いようで
あたってしまった皆さんは「衛生問題」を原因に考えているようですが
私自身は「食べ過ぎ」が関係しているんじゃないかとひそかに思っています。

特にツアーの場合。
連れて行かれるがままにレストランへ行き、席に着けば料理が出てくるわけですが。
前菜、スープ、ナン(ウズベキスタンのパン)、メイン(必ず肉料理)、それにデザートも付いたコース料理を
昼ごはん、晩ごはんと毎日繰り返す…。
そりゃ、食べ過ぎになりますって(笑)
残すのはもったいない…と思ってしまう人も、そこはぐっとこらえて量を調節することをおススメします。

それでは、ウズベキスタンで出会った美味しい料理たちをご紹介。

・ノリン

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タシケント到着後、最初に行ったレストランMarvarid。
ホテルからタクシーで10分ぐらいのところだったと思います。
入ってすぐのスペースでは、何やら作業中。

PA093230.jpg

作っていたのはノリンという料理だったのですが、すみません、のっけから写真を撮り忘れました…。
(こちらのサイトに写真があります→ウズベキスタンの料理(食べ物)

細切り麺のようなものと茹でた馬肉を混ぜ合わせた料理です。
塩分がややきつく、旅行中食べた料理の中では、一番クセが強かったです。

・シュヴィット・オシュ
ヒヴァのあるホレムズ地方で食べられている、夏の名物料理。

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香草を練りこんだ麺にトマトソースとヨーグルトソースがかかっていて、
冷製パスタのような感じのお料理です。
ヨーグルトソースになかなか独特の酸味がありましたが、美味しかったです。

・シャシリク
いわゆる、肉の串焼きです。
(あまりきれいな写真じゃなくてすいません…)

PA113335.jpg

肉の種類は、羊、牛、鳥など。
この時は羊をいただきましたが、全く臭みがなく、ジューシーで美味しかったです。

PA113336.jpg

シャシリクを焼くオヤジさん。
砂漠を移動中に立ち寄ったこのレストラン、
店構えや食器はシャビィでしたが、予想を裏切る美味しさでした。

・マンティ

PA123471.jpg

巨大な蒸し餃子、といったところでしょうか。
具は、スパイスなどで味付けした羊肉と玉ねぎ。
ヨーグルトソースを付けていただきます。これまた美味!

・プロフ
プロフというのは、日本で言う炊き込みご飯みたいなお料理です。

PA143633.jpg

サマルカンド出身のドライバーさんイチ押しの、プロフ屋さんへ連れて行ってもらいました。

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お米3合分は軽くありそうでしたが、地元では2人分の量らしいです…。
(私たちは4人で分けました)
隣のテーブルでは警察官5、6人がランチタイム中だったので、こっそり様子をうかがっていると、
見たこともない大皿に山のようなプロフが運ばれ、そして、あっという間になくなっていました。
ウズベキスタンは、大食いの国です。

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ドライバーさんとお知り合いだという店のご主人が、厨房に案内してくれました。

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米、人参、肉、各35kg。
水と綿実油が各10L。
それが鍋1つ分のプロフの材料です。
それを2つ作っても、2時過ぎには売り切れてしまうらしい。
それも納得、とっても美味しかったです!

・チョイ
お茶のこと。ガイドブック等には「チャイ」と書いてありますが、
ウズベク語の発音としては「チョイ」のほうが近いと思います。
食事時には、ポットで必ず出てきます。

PA123465.jpg

写真は、ブハラ観光中に立ち寄った「Silkroad Tea House」。
お茶に5種類のお茶うけのお菓子がついて、一人15000スムでした。

ウズベキスタンでお茶を飲む時には、ちょっとした作法がありまして。
お茶碗にお茶を一度注いだらそれをポットに戻す、という動作を3回繰り返してから、
皆のお茶碗にお茶を淹れていきます。
1回目は「ロイ(土)」、2回目は「モイ(油)」、3回目は「チョイ(お茶)」と言いながら作法を行えば、
あなたもウズベキスタンっ子の仲間入り…かも。
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